白州の音、台ヶ原の声。

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出来事Letter

現代の旅籠料理 | 一年の暦 |

#03

現代の旅籠料理 | 一年の暦 |

甲州街道の宿場町、台ヶ原。 江戸のころ、旅人が草鞋を脱ぎ、囲炉裏を囲み、酒を酌みかわした場所です。 宿場 esoto は、その記憶を今に受け継ぐ、一日一組の文化屋敷。 ここでお出しするお食事を、私たちは「現代の旅籠料理」と呼んでいます。 宿

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白州の水、七賢の酒 | 十七の表情 |

#02

白州の水、七賢の酒 | 十七の表情 |

白州の水、七賢の酒 十七の表情 宿場 esoto の卓には、いつもひとつの酒が寄り添っています。 1750年、江戸・寛延三年より白州の地で醸されてきた、七賢のお酒。 初代・北原伊兵衛が信州高遠から白州へと居を移した理由は、この土地に流れる水

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水源をたずねる | 千ヶ淵、水の原点へ |

#01

水源をたずねる | 千ヶ淵、水の原点へ |

宿場 esoto の物語は、いつも水から始まります。 卓に注がれる七賢の一杯も、蔵風呂に張られる湯も、朝の膳を炊きあげる白米も。 そのすべての奥底に、白州の水が流れています。 その水が生まれる場所を、私たちは「水源地」と呼んでいます。 南ア

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